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2011年12月21日 (水)

黄金の日々(2)

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堺の町を指導する商人たち(会合衆)に、

大河の顔ともいうべき俳優陣が配されていた。

志村喬、丹波哲郎(今井宗久)宇野重吉(小西隆佐)

津川雅彦(津田宗及)…

鶴田浩二の利休はちょっとしたサプライズだったかも。

やはり、信長、秀吉に次いで、物語のキーパースンだった。

中世から近世への変革期、天下人たちの干渉に抗し、

自由と繁栄を謳歌した自治都市=堺とするドラマ設定も、

今では、自治と呼ぶより、外部からの権力が及ばない、

都市的な場=アジール=堺という概念のほうが相応しい。

さて、終わりはサービスショット(この眼差し)で…

「小巻スト」であることは、ずっと変わってませんな。

(捨身 CX5)

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