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2012年1月18日 (水)

ボロ市にて(2)

B12011701

今日、ボロ市といえば、骨董品が思い浮かぶようだけど、

元来は古道具だった。もとより生活の実用品である。

でも、その伝統を引くのか、高価なものは殆ど出ていない。

筆者の父親は古道具屋が好きで、若い頃は、

かなり通ったらしい。愛用の電蓄、硯、一輪挿し、

矢立(墨壷に筆筒を付けた携帯用の筆記用具)

貧乏徳利、何故か横浜錦絵、勿論、中古カメラも…

考えてみれば、ボロ市で売っているようなモノたちばかりだった。

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ボロ市の名前の由来となった、古着や古切れもよく見かけた。

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オモチャの日本刀をあらためる。意外と人気があった。

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こんなオッチャン、まだ居るんだな。

幼少期を想い出してしまった。

(捨身 CX5二代目)

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