「平清盛」を視る(6)
若き清盛と(源)義朝、義清(西行)が各々の将来の夢を、
三人でダベるシーンは妄想にしても、
そこは「大河の特権」 まぁ、許せるか。
義清(西行)が18歳にして、既に一家妻子持ちなのは、
当時としてはごく普通である。義朝の東下りも宜し。
今回はトボけた秀才といった風の高階通憲(信西入道)は、
どんな役回り(悪役?)になるのか、注目だな。
そして、唐船に乗った海賊登場!
ついでながら、筆者はやはり、
清盛=仲代達矢 義朝=木村功 義清(西行)=蜷川幸雄!
信西入道=小沢栄太郎 藤原頼長=成田三樹夫
忠盛=先代・中村勘三郎 為義=佐々木孝丸
崇徳院=田村正和 頼朝=高橋幸治…
おっと、大事なのは、北条政子=栗原小巻 でした…
(捨身 CX5二代目)
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コメント
信西はアベサダヲがやってますね。贔屓です。この人が西行をやってもよかった。今やっている藤木直人はハンサムで線が細すぎるように思います。
投稿: 振り子 | 2012年2月 8日 (水) 23時01分
確かに、今度の大河、前半で注目なのは、信西入道でしょうね。どんな新たな信西像が描き出されるのか。そして、山本耕史の頼長も…
西行のキャスティングは非常に難しい。まず、彼の内面に抱えた様々な矛盾を如何に解釈するかってこと。所謂西行像は複雑な多面体を呈しているのです。
投稿: kansuke | 2012年2月 9日 (木) 10時02分