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2012年4月 2日 (月)

「平清盛」を視る(15)

B12040101

今回は、叡山の強訴(神輿振り)集団の中に、

若き日の弁慶(鬼若)を登場させた。

剃髪していない童髪なのは、

まだ「稚児」であることを意味しているのか。

でも、何より、異形の「柿色」衣を着ているから、

修験者か、「神人」のようにも見える(両者とも蓬髪だしね)

これも、大河初の試みだろうな。より中世的でプラスポイントだ。

そういえば、去年初春、当地の白山社で、

「弁慶伝説」を発掘したっけ。

……………

本日、多摩・日野地域の中世霊地遺構を探索する。

急斜面の山間部を歩行したため、久しぶりに、脚に肉刺をつくった。

心地よい?疲労感を味わう。リポートは明日に…

(捨身 CX5二代目)

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