« 観桜 2012 (10) | トップページ | 「平清盛」を視る(18) »

2012年4月20日 (金)

「平清盛」を視る(17)

B12041901

佐藤義清が西行となって帰ってきた。

まぁ、彼の存在無くして、ドラマが成立し辛くなっているのもよく判る。

奥州遊行から戻り、高野山で参籠しているところを、

ちょうど大塔再建を命じられ、代官として現地を訪れた清盛と、

邂逅する設定は悪くなく、プラスポイントだ。

実際、この件で、二人の接点はあったと想われるのだ。

(捨身 CX5二代目)

|

« 観桜 2012 (10) | トップページ | 「平清盛」を視る(18) »

歴史(中世史)」カテゴリの記事

コメント

高野山の大塔はなかなかすごいものです。今で言うとスカイツリーくらいの存在かと。その再建を清盛が任せられたというのは、その財力が偲ばれますね。視聴率が悪いのはこっちは気にならないのですが、いろんな実験的なやり方が萎縮したり、俗説におもねったドラマになるのが困ります。何をやっているかが伝わらないんでしょうね。

投稿: 振り子 | 2012年4月22日 (日) 09時37分

NHKらしく?平気でぶれずに作り続けるという姿勢がありましたけど、今度はどうなりますか。
幾つか大事なキャスティングも残っているようですし。
高野山の大塔、現在のものをご覧になったのですね。
やはり、現地へ行って往時を偲び、感覚を掴まないといけませんな。

投稿: kansuke | 2012年4月22日 (日) 23時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 観桜 2012 (10) | トップページ | 「平清盛」を視る(18) »