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2012年4月22日 (日)

「平清盛」を視る(18)

B12042101

今日の朝日夕刊に、視聴率、歴代最低レベルと書かれていた。

15日までの平均視聴率が14.7%なのだそうで、

20%を切った、歴代大河一覧が掲げてあったけど、

14%代は「花の乱」(1994)と「竜馬がゆく」(1977)だけだ。

(筆者としては、「花の乱」は結構、愉しませてもらったけどね)

でも、一方で、今回の「清盛」は、大河始まって以来という、

チャレンジが目白押しなのも、この際、指摘しておくべきだ。

動物の出演、厩の猿は触れたが、犬、猫、闘鶏、鸚鵡…

そして、鷹は武士の館では定番、義朝の館のシーンだった。

(動物の演出は大変だろう。しかも時代が中世とくる。

 ギャラは人と比べて、どうなんだろ)

そうそう、中世世界の男色(よく知られた頼長の)を描いたのは、

「画期的」と言わねばなるまいな。

(捨身 CX5二代目)

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