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2012年6月 7日 (木)

武蔵府中残影(1)

B12060701

三代目ライツミノルタCLの試写が上がってきた。

武蔵府中が武蔵国(現東京都、埼玉県、神奈川県東部)の、

中心地として機能したのは、8世紀初頭、和銅年間より、

室町中期、15世紀後半、享徳の乱前後までと考えられる。

古代から中世、およそ七百年…

つい百年の、近現代の事情なんか、お話にならない。

此処の地下には、その全てが眠っているわけだ。

そんなことを想えば、府中は、実に面白い所なのだ。

(捨身 三代目ライツミノルタCL Mロッコール40㎜F2 SPX400)

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