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2012年6月 5日 (火)

フィルムカメラを持って…(4)

B12060501

渋谷中古カメラ市で「結縁」したというのは、

三代目のライツミノルタCLなのである。

35年以上経った古いフィルムカメラを実働状態に保っていくのは、

実は容易なことでない。絶えず何らかの問題が生じる。

(今回は、シャッター幕にカビがきていた!)

でも、今、このカメラが一番性に合っているのだから、

使い続けていきたいのだ。

市場で、より状態の良いCLを見つけると、

出来るだけ入手し、手元のものと交換することにしている。

三代目はシリアルナンバーが新しく、

ファインダーはずっとクリアー、メーターのレスポンスも頗る宜しい。

外観は軍艦部に微細な凹みがあるだけだ。

CLの金属ボディーが薄く脆弱なのは、大きな欠点だが、

これは止むを得ない。気をつけて使うしかないだろう。

(捨身 ライツミノルタCL ビオゴン28㎜F2.8ZM SPG400)

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