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2012年7月23日 (月)

「平清盛」を視る(35)

B12072201

一寸、型破りな女性をイメージしようとしたのだろうか。

平滋子(建春門院)は「巻き髪」の女性として描かれる。

もとより、中世世界では「巻き髪」は「醜女」となる。

まず、想起されるのが「男衾三郎絵詞」(13世紀末)に出てくる、

男衾三郎の妻である。おそらく、ネタ元もこれだろう。

やはり、大河初めての試みなので、プラスポイントかな?

それにしても、「男衾」のこの女性は凄い…

B12072202

(捨身 二代目CX5)

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