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2012年8月 6日 (月)

「平清盛」を視る(38)

B12080501

伊豆の流人、頼朝は既に成人している。

だから、配所でいろいろとあったのは事実だろう。

今回の大河では、京での幼少期を(母親を含めて)

丁寧に描いているので、彼の複雑な人間形成が、

より理解しやすくなっているはずだ。

この際、あの教科書に載っていた、神護寺の「伝頼朝像」の、

イメージを消し去って、

(この像が頼朝でないことは、ほぼ確定している)

新たな頼朝像に想いを馳せるのも一興だ。

(捨身 二代目CX5)

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