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2012年8月28日 (火)

春日の杜へ(4)

B12082701

春日の杜、照葉樹林の深緑と、

春日大宮の朱色の取り合わせは、

ある意味、ホンモノで、理想的と云ってもいい。

中世世界とほぼ変わらない景観と想えば、尚更だろう。

もとより、朱、あるいは丹色は古代より神聖な色とされる。

この色を、何としても、表現したくなるのだが、

やはり、デジタルは、フィルムに如かずのようだ。

願わくば、もっと時間と、

フィルムを用意すべきだった。

(捨身 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 SPXT400)

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