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2012年9月 9日 (日)

春日の杜へ(13)

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広大な神域には、若宮はもとより、

大小六十一社と云う、摂社、末社が点在する。

その多くは春日験記絵巻に描かれた当時(上)とほぼ変わらない、

「見世棚造」と呼ぶ、きわめて小さな社殿に用いられる様式だ。

大宮回廊内、後側に並ぶ社群の佇まい。

風雷を掌る神々の中に、電気関係業界の崇拝を集める社あり。

見覚えのある「社名」を見つけて、再び現世に引き戻された。

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(捨身 二代目CX5)

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