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2012年9月 5日 (水)

春日の杜へ(9)

B12090401

春日の大明神も浄闇を好まれたようだ。

参道の石灯籠二千基、大宮回廊の釣灯篭千基と云うのも、

近世まで日没後の参詣や参籠が多かったからだ。

かつて参籠の場であった回廊に佇むと、

不意に、中世世界へ惹き込まれるような感覚に襲われた。

(捨身 ライツ・ミノルタCL Mロッコール40㎜F2 SPXT400)

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