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2012年10月 4日 (木)

殿ヶ谷戸秋日(2)

B12100301

刈り入れ間近の田圃も、好きな風景の一つだ。

B12100302

里山の実りは愉しい。柿も多かったけど、色付き始めだった。

B12100303

去年、越してきたばかりの頃は、バス通りから観るだけだったので、

判らなかった。

一歩、谷戸へ踏み入れば、其処彼処で咲き乱れて居るわけだ。

B12100304

左端の石は、

もともと集落の入り口を守っていた、塞の神(道祖神)か?

素朴な自然石だから、中世へ遡るかもしれない。

時代が下る、右側の地蔵たちも、

この世とあの世の境界に関わるから、同様の意味合いがある。

B12100305

尾根突端の御嶽社より、斜面で囲まれた袋状の谷戸奥を覗く。

「隠れ里」みたいな風情だ。

畑や休耕地になっている、階段状の平場が認められるが、

何らかの遺構(館や防御施設跡)のようにも見えてくる。

(捨身 二代目CX5)

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