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2012年10月 3日 (水)

殿ヶ谷戸秋日(1)

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秋日和に誘われて、

旧市街行きの路線バスを途中下車した。

稲穂垂れる田圃を抜け、

戦国期の領主が館を構えたと伝わる、谷戸へ向かう。

イメージしたとおり、

竹林で、ひっそりと咲く彼岸花を見つけた。

谷戸奥には、

彼の領主が天文年間に創建した御嶽社が鎮まっていた。

(捨身 二代目CX5)

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