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2012年11月27日 (火)

南下する

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天気がどうにか持った連休最終日、

修理なった二代目CX5と、ライツ・ミノルタCLを携えて、

鉢形城→滝山城→八王子城と辿った線を南下してみた。

武蔵国から、峠一つ越えて、相模国に入る。

JRの路線で行けば、八王子より横浜線で橋本、其処で、

相模原線に乗り換えるルートだ。

もとより、中世古道で、戦国期には、上野、武蔵国を

小田原と結び、北条氏にとっても最重要路だった。

眼前に相模川が流れ、渡し場、関所、宿、市があった。

当麻宿と云い、かなり大きな宿だったと想われる。

この宿の中心は、時宗の「当麻道場=当麻山・無量光寺」

(時宗では、藤沢の遊行寺と並ぶ主要寺院)である。

最寄駅、原当麻で降り、早速、探索を開始した。

(鉢形城のほうも、もう一寸続きますので、お忘れなく)

(捨身 二代目CX5)

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