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2012年12月28日 (金)

「平清盛」を視る(64)

B12122701

最終回、熱病に魘される清盛は、生霊となり、

伊勢の西行の庵に現れる。

こういう筋立ては、前にも視ているな。

厳島へ向かう、清盛一行の唐船を、

讃岐に流された崇徳院の生霊が翻弄する場面だ。

今回の脚本家は生霊を好むのか、

怨霊のほうは、ついに出てこなかった。

ところで、清盛の病を髄膜炎ではないかとする、

現代医学の立場からの説があるようだ。

とすれば、幻覚も見ただろう。

…………

今冬の、師走寒波のせいか(当地、今朝は零下五度!)

腰痛が坐骨神経痛に発展してしまった。

もとより、鎮痛剤や貼り薬の効験があったのは、最初のうちだけだ。

脚を引きずりながら、明日は、

いつもの、世田谷宿の整形外科へ往くしかない。

(捨身 Canon S100)

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