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2013年1月18日 (金)

寛政文化年間の品川宿(2)

B13011701

東海道分間延絵図の品川宿を観る。

場面左へ目を移して行くと、大井村を抜けて、

人家が絶えた田地の真中辺りに、木立に囲まれた広場と、

石地蔵、供養塔が見え、「御仕置場」とある(下は部分)

巷間知られるところの「鈴ヶ森」だ。

慶安四年(1651)に設置されたと云う。

此処で露と消えたのは、丸橋忠也、八百屋お七らの面々哉…

B13011702

(捨身 二代目CX5)

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