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2013年4月15日 (月)

藤沢・遊行寺へ(4)

B13041401

惣門をくぐると、「四十八段」あるいは「いろは坂」と呼ばれる、

緩やかな坂道が続く。

石敷が四十八に区切られていることから、

阿弥陀仏、四十八の本願に因むとも云う。

其れを念じながら、この坂を登るべしと謂うわけだ。

坂の中程まで来て、振り返ってみる。

八重桜のトンネルだった。

B13041402

左右に、三つの塔頭が並び、墓域を観ながら進む。

B13041403

坂を登りつめたところ。かつての山門跡で、

明治十三年に焼亡するまで、仁王門が建っていた。

B13041404

傍らの、告知板に目が往った。

遊行寺では、四月は大切な月で、

春季開山忌(呑海上人=第四代遊行上人 1265~1327)がある。

「踊り念仏」も行われるようだ。現行はどうなっているのだろうか。

一度、観てみたいものだ。

(捨身 二代目CX5)

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