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2013年4月20日 (土)

藤沢・遊行寺へ(8)

B13041902

本堂背後の坂は、墓域の中を抜けて往く。

途中で、本堂の方を振り返って観る。

此処は、境川段丘の斜面をやや登ったところ、

やはり、「勝地」と謂ってよい地形だろう。

墓で思い出したけど、

参道で、銘菓「遊行寺」を作っている和菓子店は、

寺の御用を務めているが、檀家さんではないのだそうだ。

市内の同業者でも、塔頭(子院)の檀家が一軒あるだけで、

総じて、地元では、遊行寺直系の檀家は少ないらしい。

殆どが各地からの信徒、参拝者で占められているようだ。

その辺は、当麻宿の無量光寺(地元の方の墓参が多かった)

と対照的か。

探索中も、タクシーで乗り付ける礼服姿の来訪者が目立った。

B13041901

さて、目指すのは、

現存三子院(塔頭)のうち、最奥にある長生院、

所謂、「小栗堂」である。

やっと、辿り着いたみたいだ。

(捨身 二代目CX5)

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