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2013年5月13日 (月)

武蔵・府中の薫風 つけたりとして

B13051201

武蔵・府中の探索を、とりあえず終えて、

今宵、机上で想いを馳せる縁は、彼の地で拾った小礫である。

畑中の畦で見つけた。

4㎝四方に満たない、扁平な層を成す、秩父青石で、

表面に、種字か、経文のような、判読不能の線刻がある。

その線刻を眺めていると、

日々、違ったように見えてくるから、不思議なのだ。

板碑に関わる、中世遺物の可能性が高い。

明らかに、人工的に整形した痕も認められるので、

供養のために埋められた「経石」の類かもしれない。

(捨身 二代目CX5)

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