« G1Xを試しに、再び箱根山中へ(4) | トップページ | G1Xを試しに、再び箱根山中へ(6) »

2013年8月 6日 (火)

G1Xを試しに、再び箱根山中へ(5)

B13080501

狭い石段を昇り降りしながら、畑宿の内を彷徨う。

墓所は、宿外れではなく、路地裏、人家のごく近くに在る。

「南無阿弥陀仏」と朱刻された、笠付きの墓石、

左右に男女の戒名が読み取れた。江戸後期は下るだろうな。

B13080502

路地を歩行すれば、彼方此方から、

グラインダーで木を削る音が聞こえてくる。

一寸覘いてみると、木工所と判る。

木地師の宿は、今も、生き続けている。

B13080503

各々の木工所は、展示販売もやって居るようだ。

帰りがけに、寄ってみようか。

(捨身 Canon G1X)

|

« G1Xを試しに、再び箱根山中へ(4) | トップページ | G1Xを試しに、再び箱根山中へ(6) »

民俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« G1Xを試しに、再び箱根山中へ(4) | トップページ | G1Xを試しに、再び箱根山中へ(6) »