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2013年9月27日 (金)

朝比奈峠越え(7)

B13092601

傾斜が、更にきつくなり、奥山の風情も深まってきた。

B13092602

両側の岩壁に、石造物が目に付くようになる。

脆い砂岩に、鑿跡がくっきりと残っているので、

比較的新しい、近世のものだろう。

B13092603

今でも、手向ける人がいるようだ。

B13092604

何かのほぞ穴に観える。

石造物のために、張り出し屋根を付けていたのだろうか。

それとも、木戸か、閂を設けた跡か。

朝比奈峠は、相模国と武蔵国の境目であったから、

関所(中世)や番所(近世)が在ったとしても、不思議ではない。

これは、一寸古いかも知れぬ。

(捨身 Canon G1X))

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