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2013年10月17日 (木)

朝比奈峠越え つけたりとして(4)

B13101601

そんなわけで、浄妙寺界隈に、

足利直義の、何らかの手掛かりを求めて、暫し彷徨した。

墓所が現存しているのかと、案内所で聞いてみたが、

公開していないと、要領を得なかった。

実は、直義の菩提所だった塔頭は、既に廃絶して、

彼の墓所の所在が、不明になっていると知ったのは、

探索から、戻った後のことだ。

でも、もしやと、浄妙寺裏の小径を登る。

B13101602

例によって、山腹の岩壁に穿たれた、小穴を見つけた。

B13101603

やはり、やぐら(中世の墓所)である。

もとより、誰のものか判らない。

まぁ、今回は、直義墓所へ想いを馳せるのみで、十分としよう。

(捨身 Canon G1X)

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