« 富士山本宮浅間社へ参る(3) | トップページ | 富士山本宮浅間社へ参る(5) »

2013年11月 4日 (月)

富士山本宮浅間社へ参る(4)

B13110301

楼門より、拝殿、本殿を望む。

B13110302

総朱塗り桧皮葺きは、優美且つ、中世的な造作で好ましい。

B13110303

本殿は、珍しい望楼状の二階を持つ。

「浅間造り」と呼ばれ、東国はもとより、他に類例を見ない、

優れた神社建築である。

重文指定だが、2010年の、久能山東照宮の国宝指定で、

先を越され、国宝になる機会を逸してしまったと云うことだ。

筆者も、此方のほうが、よっぽど相応しいと想うのだけれど、

今年の世界遺産騒ぎで、可能性は高まっているかもしれぬ。

(捨身 Canon G1X)

|

« 富士山本宮浅間社へ参る(3) | トップページ | 富士山本宮浅間社へ参る(5) »

民俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 富士山本宮浅間社へ参る(3) | トップページ | 富士山本宮浅間社へ参る(5) »