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2013年12月26日 (木)

元興寺・奈良町界隈へ(8)

B13122301

元興寺・極楽坊裏を、東西に突っ切る小路は、

中世末期には「弥勒辻子」と呼ばれ、今は「芝突抜」と云う。

奈良町では、一番魅かれる界隈かもしれない。

「突き抜け」たところの、鉤の手の辻に、地蔵が祀られ、

その辻を、一寸南へ下がると、

誘うが如く、元興寺小塔院跡へ続く小径があった(上)

入ってみたかったけれど、時間が迫っていたので、諦める。

B13122302

この辺りの町屋には、写欲そそる設え(中)が多い。

B13122303

町名表示では、西新屋町だ。

角手前の率川神社・長屋門(下)まで来て、踵を返し、

近鉄・奈良駅まで、戻ることにした。

(捨身 Canon G1X)

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