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2014年4月 6日 (日)

観桜 2014 (8)

B14040501

谷戸奥の、山桜の古木が一寸気になって、覘いてみる。

ほぼ予想通り、満開に近づいていた。

B14040502

森も賑やかになって居る。

もう直ぐ新緑か。

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時ならぬ寒風と暗雲…

桜には、ピーカンなんかより、

このほうが、ずっと似合うと想うのだ。

(捨身 Canon S110)

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コメント

花もいいけど、葉っぱもね、という感じです。言うに言われぬ瑞々しい彩り。さて、伝統色ではどれにあたるだろうと調べてみましたが、若草色、萌黄色、黄緑・・・なかなか一括りにはできそうもありません。
それにしても、こんなたくさん色の名前があったのかと改めて驚いてもいます。

投稿: 糸でんわ | 2014年4月 6日 (日) 10時29分

芽吹きと開花が一緒にくる、山桜の色合いが、何とも繊細且つ微妙で好きです。これから山肌を、初めは薄赤く、やがてアップルグリーンへ染め上げていくのですね。

投稿: kansuke | 2014年4月 6日 (日) 21時45分

こんばんは。こちらも桜が終わりかけです。田起こしも始まりました。田植えは五月連休明けぐらいなのですが、やはり桜は田の準備の目安になっていますね。

投稿: 平野 | 2014年4月15日 (火) 21時07分

何時も御覧下さり有難うございます。
PC不調でツイッターの方へ接続不能になっており、失礼して居ります。
当地武蔵国も、桜は散り、薫風が吹き、鯉幟りが泳ぎ始めていますね。
仰る通り、田植え前の、水が張られた田圃の際に、桜の古木を見つけたりすると、嬉しくなります。
この田圃も桜も、もう随分な付き合いなんだと…

投稿: kansuke | 2014年4月15日 (火) 23時49分

お懐かしい平野さんのコメントを見つけて思わず書き込みしてしまいました(笑)
一人よりは二人、二人よりは三人・・・
同じ記事を拝見しても、想いはいろいろですね。そういう奥行のあるブログを見せてくださるかんすけさんに改めて感謝です。
平野さんもまたよろしくお願いします<(_ _)>

投稿: 糸でんわ | 2014年4月16日 (水) 07時39分

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