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2014年5月30日 (金)

富士吉田口へ(13)

B14052901

境内で、新緑の桜木立に包まれる。

春は饗宴だろうな。

B14052902

周りは、田植えの済んだ田圃ばかりだ。

水面を渡る風と雲、清か哉。

富士の軸線へ、一層近づく。

B14052903

今辿った道を、ふと観遣ると、向こう側にまた木立が。

往ってみよう。

B14052904

石灯籠、墓石、板碑…

立派な「屋敷墓」だ。

御師家のものだろうか。

江戸中期までの銘は読めたが、あとは判読不能だった。

(捨身 Canon G1X)

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