« 雨降山考(2) | トップページ | 雨降山考(4) »

2014年7月14日 (月)

雨降山考(3)

B14071301

こういったプロムナードを歩くのは、わくわくする感じだ。

次に、何が現れるのか。

意表をつくものだったりすると、実に愉しい。

B14071302

アーケードの切れ間に芋畑。

御師宿の自家用か。魅かれるな。

当所に棲まうも、一興哉…

でも、傍らの石垣に、危険な急傾斜地を示す看板あり。

B14071303

土産物店に設けられた桟敷の直ぐ下は、渓流(大山川)だ。

京、愛宕山の清滝川へ想いを馳せて?

涼味を満喫するも宜し。

B14071304

ふと振り返れば、もう、こんなに登ってきたのだ。

眼下に、相模の平野と海を望む。

(捨身 Canon S110)

|

« 雨降山考(2) | トップページ | 雨降山考(4) »

民俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨降山考(2) | トップページ | 雨降山考(4) »