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2014年10月17日 (金)

神保町で「昭和のナポリタン」を食す

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東博の特別展「日本の国宝」(~12/7)を観に往ったのだが、

例によって、御茶ノ水で途中下車してしまった。

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こういう、他愛のないものが、無性に食べたくなるのだ。

典型的な、昭和の喫茶店の「ナポリタン」である。

「さぼうる」は、ウン十年振りだろうな。

相変わらず、盛りは凄いけど、値段は財布に優しいのが嬉しい。

まぁ、懐しの味に如かずと云ったところか。

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店内も、あの頃の儘だ。

「国宝展」のほうは、稿を改めよう。

(捨身 Canon S110)

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コメント

山盛り、大盛りを超越して「はみ盛り」ですね^^
ナポリタンといえば、横浜グランドが発祥だというので食べたことがあります。
横浜にはナポリタン協会?学会?もあるとか。

浪速屋さんのナポリタン味柿の種にはまった時期もあります。

国宝展の様子、楽しみにしております。

投稿: 糸でんわ | 2014年10月17日 (金) 06時31分

糸でんわさま
因る年波には勝てませんね。
地獄盛りは、苦闘しながら、やっと完食です。国宝展は二日目だったので、何とか並ばずに済みました。週末は大変でしょう。

投稿: kansuke | 2014年10月17日 (金) 22時32分

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