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2015年3月 1日 (日)

足柄山中の天狗棲む寺へ(1)

B15022801

小田急線新松田で降り、路線バスで足柄山麓の「関本」に向かう。
中世世界のもう一つの箱根越え、足柄道の宿があったところだ。
其処で、バスを乗り換え、足柄山中の隠れた霊験所へ登る。
実は、去年の秋、一度探索したのだが、
年末の、時ならぬPCクラッシュにより、
撮影した全画像データーを散華させ、投稿を断念していたのだ。
やはり、どうしても、リベンジしたくなったわけである。
B15022802
さて、バスの終点は、既に参道の中程になる。
起点は、遙か下の仁王門で、全長3㎞に及ぶ長大さだ。
道往きは全て、鬱蒼とした杉並木の中を進む。
彼方此方に巨木がそそり立ち、出迎えてくれる。
B15022803
果てしもなく続く石段。
壮観だけれど、もとより、これだけはない。
「極め付き」が待っているのだが、後のお愉しみとしておこう。
B15022804
曲がりくねった石段を登ると「三門」が観えてくる。
「大雄山最勝寺」(だいゆうざん・さいしょうじ)だ。
(捨身 Canon G1X)

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