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2015年3月17日 (火)

足柄道を辿る(3)

B15031601

積み重ねられた石塔類。
礎石のようなのもある。
B15031602
雨中宿裏に垣間観る花か。
こうやって、各地の宿跡を探索して来ると、
一度棲んみたいと謂う妄想も浮かんでくる。
最早、往時は失われて久しいのだが、
イメージだけが先走るのを、抑えられないでいるわけだ。
B15031603
高札風の案内板を彼方此方で見つけた。
眼前の遺物は消え去っても、今も住み続ける人々は居る。
B15031604
宿の東側の果てまでやって来たようだ。
「龍福寺」と云う時宗寺の門前で、足柄道は大きくカーブし、
酒匂川の渡河点へ向かう。
おそらく、この辺りに、お約束通り、
「筋替え」(クランク)があったと想われる。
「管領」じゃなかった、「慣例」に由って、
時宗寺は外せないので、一寸足を踏み入れてみようか。
(捨身 Canon G1X)

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