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2015年4月24日 (金)

鎌倉の化粧坂(5)

B15042301
「化粧坂上」の尾根道を北鎌倉方面へ進む。
おっと、いきなり目に入ってきたのは、
例に違わず、また巨樹だった。
ちょうど、尾根が狭くなったところだ。
B15042302
幹回り、2.8mと云う「大楠」である。
おそらく樹齢は、百年~は下らないのではないか。
もとより、境界地に於ける、巨樹の意味については、
繰り返し述べたつもりて居るが、こう実例が続くと、
探索でも、かなり予想がつくようになってくる。
実は今回も、薄々「そうかも」と想っていたのだ。
B15042303
何か、抱かれるような感覚を覚える大楠の幹。
温もりさえ伝わってきた。
B15042304
未だ樹勢も盛んなようで、
目出度き「常盤木」の様相を呈する。
もうすぐ、落葉と芽吹き、
そして、開花の季節を迎えるわけだ。
(捨身 Canon G1X)

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