« 五日市宿の市神石(12) | トップページ | 五日市宿の市神石(14) »

2015年5月 9日 (土)

五日市宿の市神石(13)

B15050801

今までの探索の足跡を、地図上で振り返ってみる。
中心上方(北側)がJR武蔵五日市駅、やや左下が五日市宿だ。
( )と[ ]で囲む数字で、凡その各位置を示す。
左(西側)から右(東側)へ、蛇行しながら流れるのが秋川、
同様に貫く道が、五日市街道(檜原街道)になる。
五日市(28)と表示された、半島状に突き出た河岸段丘[33]に、
阿伎留神社があった。[87]辺りに市神石が鎮座する。
大悲願寺は右上方(42)伊奈宿は右中の(47)辺り。
市神石祠は、その下(南側)街道の向こう側に祀られていた。
さて、これから向かうのが、左側やや上方[18]の「城山」である。
中世の山城で「戸倉城」と云う。
路線バスの車中=[30]上方の街道上から観た山容(下掲)だ。
標高は434mだが、山頂直下に、かなり急峻な斜面が控えて居る。
最低限の「山備え」が必要だろう。
B15050205
(捨身 Canon G1X)

|

« 五日市宿の市神石(12) | トップページ | 五日市宿の市神石(14) »

民俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 五日市宿の市神石(12) | トップページ | 五日市宿の市神石(14) »