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2015年5月15日 (金)

五日市宿の市神石(19)

B15051401

この斜面を登り切れば、主尾根から枝分かれしている、
小尾根の稜線上へ取り付く。
林間が明るくなってきた。
B15051402
小尾根上に出た。
尾根道が分岐して続いている。
ひとまず「大手道」を離れて辿ってみよう。
B15051403
樹間から一瞬、下界が観えた。
何と、正面に五日市宿である。
真ん中の街道を挟んで、両側の家並みが手に取るようだ。
この眺望は極めて重要なので、後ほど触れねばなるまい。
B15051404
小尾根の先端は、狭い平場になっている。
何らかの防御施設(曲輪)が在ったのだろうか。
手前が一寸窪んでいるが、ひょっとしたら「堀切」か、
「竪堀」の痕跡かもしれない。
(捨身 Canon G1X)

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