« 五日市宿の市神石(5) | トップページ | 五日市宿の市神石(7) »

2015年5月 2日 (土)

五日市宿の市神石(6)

B15050101

五日市宿、南側の宿裏は、秋川を見下す段丘の端で、
切れ落ちる地形になっている。
ちょうど崖際に楠が立ち、地蔵堂があった。
B15050102
あきる野市五日市郷土館では、有益な情報を得ることが出来た。
後半の探索ルートでも、アドバイスを頂く。感謝である。
その成果は、後ほど紹介しよう。
B15050103
敷地内に移築保存されている築二百年の古民家にて。
かつて北側の宿裏に在り、番匠が棲んでいたそうだ。
間取りが、青梅宿で観た重文指定の古民家とそっくりだった。
典型的な、杣人の在家なのだろうか
B15050104
街道へ戻り、アドバイスに沿って進むことにする。
いい昼飯処も聞いたので、まず腹ごしらえだな。
その前に、賑わいが頂点に達した近世の五日市宿で、
度々起こった「市の出入り」と呼ぶ騒動について、
触れねばなるまい。郷土館で伺った話だ。
(捨身 Canon G1X)

|

« 五日市宿の市神石(5) | トップページ | 五日市宿の市神石(7) »

民俗」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 五日市宿の市神石(5) | トップページ | 五日市宿の市神石(7) »