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2015年6月16日 (火)

小野路宿にて(20)

B15061501

さて、尾根道が次第に明るくなってきた。
そろそろ、谷戸へ出そうだ。
B15061502
小野路宿南側の「万松寺谷戸」を西へ一つ山(小野路城址)
隔てた「奈良杯谷戸」に降る。
面白い名前だが、由来は判らない。
一説に、当地の方言で「並ぶ」→「ならばい」からきているとも云う。
谷戸奥には、炭焼き小屋が再現されていた。
体験学習なんかに使われるようだ。
B15061503
隣の斜面は「夏ソバ」の花が盛りだった。
その向こうに、栗の花か。
この時期、多摩丘陵の谷戸々では、よく観られる風景だ。
谷戸産の蕎麦は、どんな味なのだろうか。
B15061504
既に田植えは終わり、谷戸田の上を薫風が吹き渡る。
(捨身 Canon G1X)

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