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2015年10月13日 (火)

伊豆の国にて…つけたりとして(1)

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一昨日、筆者が交流を持つ、歴史探索会主催のツアーで、
同市を再訪する機会があった。
韮山の隣町、三福地区の熊野社の秋例大祭で演じられる、
「種蒔三番叟」(たねまきさんばそう)を見学したのだ。
まず上掲は、前回訪ねなかった「反射炉」
話題の「世界遺産」と云うことで、
気を利かして、立ち寄り先に加えられたのだが、
もとより、コメントしようがない。
大型バスが何台も乗り付け、
長蛇の行が出来るほどの賑わいだった。
ついでながら、ボランティアガイドの方の説明によれば、
明治期以降、地震や老朽化で、何度も崩壊しそうになり、
戦後から、鋼鉄製のX型枠を嵌め込んで、
辛うじて保持しているのだそうだ。
現存する、貴重な幕末創建時の煉瓦は、七割程度とも。
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さて「反射炉」のほうは、早々に立ち去るとして、
「三番叟」が演じられる「三福」の集落へ入った。
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熊野社々頭である。
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開演時間の午後一時近くになると、
見物の人々が三々五々集まって来た。
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集落の内を「御練り」(おねり)していた、
演納者たちの行列も戻ってきたようだ。
いよいよ始まるわけだ。
(捨身 Canon EOS M3)

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