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2015年10月15日 (木)

伊豆の国にて…つけたりとして(3)

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熊野社の境内へ無事入る。
ほっとした表情で微笑む、羽織姿の男性は、
「翁大夫」の父君のようだ。
因みに「翁大夫」の青年は二十五歳、
続く「黒式尉」の少年は中二、「千代」は小五とか。
さほど広くない境内だが、社叢は鬱蒼としており、
楠の巨木群が認められた。
それも興味深いので、後ほど触れよう。
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さて、舞台の準備が整った。
演納の開始まで、小一時間ほどか。
その間に腹ごしらえと往こう。
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神社脇の自治会館内に、お弁当を用意して頂いた。
今を時めく「韮山反射炉弁当」である。
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ごく普通の美味しい松花堂(風?)弁当だった。
感謝哉…
(捨身 Canon EOS M3)

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