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2016年12月27日 (火)

秩父夜祭・宵宮の日にて(7)

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神楽が演じられる一方で、秩父神社境内では、
収蔵庫より「屋台」(曳山)が引き出され、巡行の準備が調えられる。
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出発の神事も滞り無く。
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朝日に輝く豪華な「屋台」の金具が眩しい。
みしみしと軋む音とともに巨体が押し出されて往く。
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屋根に取り付く人々。
観るからに精悍な印象だ。
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外部からは観えないが、
各屋台後部の、障子で囲まれた内部では、
囃子方が配置に就き「屋台」の進行に合わせて、
絶えず太鼓と鉦を鳴らし続けて居る。
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「屋台」の前部は舞台のように設えてあり、
巡行の諸所で、歌舞伎や常磐津が演じられる。
一寸聞いたら、この踊り手は中学生の女子だそうだ。
(捨身 EOS M3)

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