もの、モノ、物

2011年11月13日 (日)

モスグリーンのセーター

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渋谷の古着屋で目に留まったモスグリーンのセーターがあった。

多分、その色に魅かれたのである。

よく見ると、有名ブランドのワンポイントものだった。

普段なら、手にしない代物だけど、まず値段がいいのと、@\990也

一応、本場スコットランドメイドのラムウールのようなので、購入した。

もとより、ニットの好みは英国製に如かずだ。

今秋のニューモデル、Gショック GW-M5610 アーミーグリーン

を合わせてみよう。

…………

立冬以来、気温が急に下がったせいか、腰に違和感あり。

毎年この時分、要注意なのだが。

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(写真 CX5)

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2011年10月27日 (木)

法然像フィギュア

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上野の東博で始まった「法然と親鸞 ゆかりの名宝」

「法然上人八百回忌・親鸞上人七百五十回忌特別展」(~12/4)

を観てきた。

例によって、東博特別展記念フィギュアをゲットする。

法然坐像と親鸞坐像の二種がリリースされているが、

聞けば、圧倒的に法然像が人気だそうだ。

親鸞像は以前見たことがあるので、今回は法然像にした。

定評の海洋堂謹製である。 @\3150也

(まぁ、楽しみといえば、こんなことぐらいで…お笑い下さいまし…)

数量限定と思われるので、ご希望の方はお早めに。

おっと、肝心の展示内容については稿をあらためよう。

(写真 CX5)

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2011年8月10日 (水)

世田谷→渋谷→上野

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世田谷(病院)→渋谷(漢方薬局)→上野(東博)と廻り、

午前午後を費やす。

東博は「空海と密教美術展」(~9/25)を観る。

つい暑さにやられて、出展中の東寺、国宝指定・梵天像、

フィギュアを衝動買いしてしまう。@¥4200也

不動、帝釈天、大日、増長天、如意輪とラインナップする中で、

比較的出来のいいものを選んだつもりだけど、

去年の東大寺展・海洋堂製、月光菩薩像のほうが、

遙かに!良かったみたいだ。

雰囲気的に、我が朝の仏に見えないのだ(特に顔がね)

でも、目の前で立て続けに三体も売れた。

若い女性が増長天、年配のオヤジが帝釈天だったな。

肝心の展示内容と平常展については明晩にでも…

(写真 CX5)

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2011年1月31日 (月)

永楽銭(2)

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昨日、楽天のコインショップに発注していた、永楽銭届く。

@\250也

早速、先日八王子の有隣堂でもとめたカードホルダーに、

付けてみるに、なかなか宜し。

永楽銭と言えば、信長だが

今回の大河(何ていったっけ?)で本能寺をやっている。

毎度お馴染の光秀いじめは、早くも食傷気味だな。

ここら辺で、新たな光秀像の提案が欲しかったんだけど。

脚本家さん、勉強不足ですか?

このプロットはもう使えませぬぞ。

…………

本日、隣町の谷戸にある、例の菩提寺を探索した。

思いのほかの大寺である(まさに隠れ寺か)

袋状の谷戸に包まれた境内は、鎌倉の寺に酷似する。

とりあえず、詳細は明晩に送ることにして、ご容赦を…

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(写真 CX3)

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2010年10月11日 (月)

月光菩薩立像

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昨日観に行った東博の特別展「東大寺大仏」で散財したというのは、

海洋堂謹製の限定公式フィギュア「月光菩薩立像」である。

@¥3500也(購入には入場券半券が必要)

云わずと知れた法華堂(三月堂)の秘仏で国宝指定だ。

もう一つ、「誕生釈迦仏立像」もフィギュア化されているが、

筆者としては、こちらのほうが出来がいいと思う。

この前の興福寺展の阿修羅像のように売り切れは必至だろう。

(写真 CX3)

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2010年10月10日 (日)

ご朱印サービス

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昨日から始まった、東博の特別展、

「東大寺大仏 天平の至宝」(~12/12)を観る。

幸い、雨の連休初日とあって、比較的楽に観覧出来た。

まず、この頃は図録(@¥2500也)などもとめないものだが、

出張してきた東大寺の僧侶が、

「ご朱印サービス」をしてくれるというので、まぁ、

一生に1回は、こういう経験もよかろうと、つい購入してしまった。

短い時間だったけど、いろいろ収穫あり。おいおい触れることにする。

他にも散財したものがあって、それも後ほどに…

…………

ココログの管理ページが滞っているようだ。

とりあえず、今宵はこれまで、ご容赦を。

(写真 CX3)

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2010年7月27日 (火)

伊賀組紐のストラップをもとめる

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カメラのストラップというのは、それ用の製品が沢山出ているようで、

実は、なかなか気に入ったものがない。

だから、普段から他用途でも使えそうなものがあればと、

探しているわけだ。

百貨店の催事場でちょっと面白いのを見つける。

伊賀組紐のネックストラップ(一点吊り)@¥2940也

伝統的な柄もいいが、今回はあえて新作を選んでみた。

長崎の顧客の特注で作った帯締めが話題になり、

商品化した十字文様だそうだ(もとめたのは藍と白 各色揃え)

さて、これを何に着けるかは、後でのお楽しみということで…

職人を20人も抱えていて、月末は大変と、

工房の社長の苦労話も、いろいろ聞く羽目に。

(写真 CX3)

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2010年6月27日 (日)

鎧袖ストラップ(3)

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鎧袖ストラップのコレクションに「赤備え」を加える。

人気の「真田の赤備え」ではなくて、

本来の「武田の赤備え」である。

武田家では、飯富兵部虎昌の部隊が最初であり、

実弟(甥とも)の山県三郎兵衛昌景に受け継がれた。

武田家滅亡後、遺臣たちが彦根・井伊家に召抱えられたため、

「赤備え」は幕末まで続いたことになっている。

今回は山県昌景をイメージして、花菱紋にしてみた。

(主家、武田の紋だが、一門家臣たちも用いた。

 山県氏は桔梗紋と一緒に使っていたようだ)

(写真 CX2/CX3)

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2010年5月14日 (金)

はろうきていの武将シリーズ

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旅先で重宝する土産物に、

「はろうきてい」のご当地シリーズグッズがある。

大概は喜ばれるので、もとめることが多かった。

百貨店の名古屋物産展で、

ランチに豊川の稲荷寿司@¥680也 を買ったついでに、

名古屋グッズの中に「はろうきてい」を見つける。

愛知三英傑…信長・秀吉・家康に因んで、

「はろうきていの武将シリーズ 信長・秀吉・家康」だ。

@¥525也 

言うまでもなく、三者ともご当地出身ということになっているが、

前にも触れたとおり、秀吉だけは、

彼の妻の出身地の縁が知られるのみで、怪しげである。

筆者は、近江あたりが臭いと睨んでいるのだが。

…………

快晴となるも、寒波来たりて秋日の如くなり。

やはり、飢饉の年の様相を呈してきた。

(写真 CX2)

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2010年5月 3日 (月)

「他力本願」ストラップ

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日本橋にて二つの展覧会を観る。

「特別展 江戸を開いた天下人 徳川家康の遺愛品」

(4/14~6/20 三井記念美術館)

「親鸞聖人750回忌記念企画 親鸞展」

(4/28~5/10 三越本店新館ギャラリー)

言うまでもなく、前者がメインなのであって、

後者は、ついでがてらである(カードで無料入場)

三井美術館は見ごたえがあったので、

あらためて、明日触れることにする。

「親鸞展」は主催が浄土真宗でないためか、

みるべき史料展示が少なく、パネルと映像によって、

親鸞の一生をイメージ構成したのみで、一見の価値は無い。

ただ、「門徒さん」は大勢入場しているようで、

現代作家の造った親鸞坐像の前で、

手を合わせる年配の女性もいたほどだった。

面白かったのはグッズコーナーのほうか。

まず、これはいい記念になると思って購入したのが、

「他力本願」ストラップだ。@\714也

同様の「悪人正機」ストラップもあるが、そちらは遠慮した。

それより、今回の目玉商品は、

海洋堂謹製「親鸞坐像フィギュア」@\3150也 らしい。

目の前で、5個まとめ買いする青年あり。

スタッフに聞くと、購入層は老若満遍なくということだが、

地方の浄土真宗のお寺さんが、

檀家さんのために大量購入することもあった由。

去年の東博・興福寺展で阿修羅像フィギュアが完売したのと、

似たような現象なのであろうか。

いずれせよ、奇特なことではある。

さすがに筆者には買えなかったけど(笑)

そういえば、「親鸞さん」も中世人なのだな。

(写真 CX2)

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