カメラ

2014年8月 2日 (土)

日々の写真 8/1

Fh000026

2014年 七月上旬 雨降山・大山寺 不動堂にて。

この春に新調した、カラースコパー35㎜F2.5 で撮影した一枚だ。

ちょうど右手から、法螺貝を手にした住持が、祈祷のために、

堂へ入って来たのを、舞台のようなイメージで、捉えようと想った。

ライツ・ミノルタCLには、35㎜のファインダー枠は付いていない。

昔、高校写真部で覚えた「35㎜広角枠の感覚」だけを頼りに、

咄嗟に「ちゃう」と、シャッターを切ったら、うまく往った。

なんだか、フィルムカメラのほうが、チャンスを逃さないみたいだ。

カラースコパーの描写は、やはり、現代的だけれど、

まずまずで、気に入った。

(捨身 ライツ・ミノルタCL VMカラースコパー35㎜F2.5 PRO400)

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2013年8月16日 (金)

G1Xを試しに、再び箱根山中へ(11)

B13081501

そうそう、カメラの話をせねばならない。

今回、Canon Power Shot G1Xを導入することに決めた、

端的な理由の一つに、拙ブログ開始時に愛用していた、

RICOHの、GX100及び、GX200のコンセプトと、

そっくりだったことがある。

もっとも、センサーサイズは、かなり大型化して

OLYMPUSの4/3と、EOS一眼レフのAPS-Cの中間という、

高性能ぶりではある。

操作感が、既に使っている、Canon Power Shot S100と、

殆ど変わらないのもいい。

確かに、ボディサイズは大きくなり、重量が増えたけれど、

一眼レフに比べれば、常時下げていても、苦にならないし、

何より、目立たないので、咄嗟のスナップに好適な儘である。

ただ、光学ズームファインダーは、一寸贅沢かもしれない。

液晶擬似ファインダーで、誤魔化すよりは遥かにましだが、

筆者の、現在の撮影スタイルでは、殆ど出番が無いのだ。

もし、省いたバージョンがあれば、

より小型軽量、安価になって、尚良かった。

B13081502

(捨身 上G1X 下XZ-10)

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2013年7月31日 (水)

G1Xを試しに、再び箱根山中へ(1)

B13073001

いろいろ考えた末、G1Xを導入した。

思いたって、

デスク廻りに散らばる、フードやストラップ類を掻き集め、

急ぎカメラをセットアップし、再び、あの異界の山へ向かう。

B13073002

…箱根山中の異界へ… あと一寸お付き合い下さい。

(捨身 上 Canon G1X 下 OLYMPUS XZ-10) 

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2013年5月29日 (水)

日々の写真 5/28

B13052801

XZ-10を携えて、都心へ出る。

所用を片付けながら、試し撮りをしてみた。

B13052802

S100に比べ、レスポンスが早い。

シャッターチャンスに強いカメラのようだ。

他方、細かなメニュー設定に、一寸粗いところがある。

例えば、マニュアルフォーカスが出来なかったり、とかだ。

B13052803

途中、冷し中華を食す。

高級店のそれは、あくまでもヘルシー志向哉…

大気湿気孕む。入梅間近か。

(捨身 OLYNPUS XZ-10)

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2013年5月28日 (火)

XZ-10 を導入した

B13052701

シンプルで、控えめなスタイリングだけれど、

町探索の友には、好適なカメラかもしれない。

実のところ、オリンパスのカメラを購入するのは、

嬉れし恥かし…小学校低学年時の、

オリンパス・ペンEE以来なのである。

態勢が整ってきたので、今週から、実働させるつもりだ。

最終的には、写真家・田中長徳氏の薦めが、

筆者の背を押したのも付け加えておこう。

(捨身 S100)

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2013年2月23日 (土)

“LEICA CL”に持ち替える

B13022201

早春恒例、銀座松屋中古カメラ市(~2/25)へ往って来た。

三日目、週末前とあって、楽に観られたのだけれど、

初日に目ぼしいものは出てしまったらしく、収穫無し。

帰りがけ、想いついて、銀座教会上L社を覘いてみたら、

ライカCLの外箱付ミント(新同品)ボディを発見する。

値段も悪くなかったので、その場で所用の、

ライツ・ミノルタのほうを処分し、手を打つ。

未使用のケースとストラップ、往時の製品目録、

代理店サービス案内も入っていた。

ついでながら、ライカ50周年記念のエンブレム付だったのは、

全くの偶然である。

その年は1975年だから、38年は経っているわけだ。

…………

最近一寸、観音経を勉強して居る。

即ち効験現れ、現世利生を齎す。

念彼観音力…(観音を念じよ!)

(捨身 二代目CX5)

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2012年8月 1日 (水)

S100を導入した

B12073101

予ねて準備は調っているのだが、未だ持ち出せずにいる。

確かに、S95に比べ、かなり進化して、より魅力的になった。

さて、何から撮ろうか。

ついでながら、バックはポーターのトートだ。

(“Girl” Boyfriend Tote というライン。色サイズはカーキM)

最近の撮影行は専らこれを使う。

少々値が張るけど、やはり作りはいい。

(捨身 二代目CX5)

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2011年11月 3日 (木)

ストラップをあつらえる

B11110301

X10を持ち歩いて、少しずつ試写を始めているのだが、

タイムラグに慣れるのに、一寸時間がかかるかもしれない。

逆光にもやや弱い感じがする。

ハンズの皮革素材フロアでストラップをあつらえてみた。

CLに付けている汎用レザーストラップの止め金具を使い、

同じ様に、少し幅細の素材に穴とスリットを開けもらう。

目の前で、10分ほどの作業だ。

加工賃は〆て @\628也

なかなかいい具合に出来上がった。

B11110303

(写真 上X10 下CX5)

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2011年11月 1日 (火)

FUJIFILM X10

B11110101

今月に入って、プリンター、スキャナーと機材の導入が続き、

最期がフジフィルムのX10ということになった。

入荷が遅れて、予備バッテリーやフード、本体と、

バラバラに発送されたので、昨日やっと全部うち揃ったわけだ。

でも、カスタマイズがまだなのである。

まず、付属のストッラプがよろしくない。

そこで、ライツミノルタCLで使っている、茶色のレザーストラップを、

イメージしたのだが、少し幅広で駄目だった。

ハンズあたりであつらえねばならないだろうな。

因って、本格的な試写はもう一寸先になる。ご容赦を。

(写真 CX5)

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2011年8月28日 (日)

上野→銀座→四谷三丁目

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月末の土曜日に時間が取れたのは実に久しぶりだ。

この日を有効に使うべく、午前中は上野東博にて、

国宝・一遍上人伝絵巻絵の特別公開、

(前回は2008年の暮れ、今回は10/2まで)を観覧し、

午後は、銀座を経由して、

四谷三丁目、アローカメラのトークショーに参加した。

写真家・田中長徳氏と会うのは、

去年5月、渋谷中古カメラ市以来だと思う。

二次会を出て、ほろ酔いで歩く、

黄昏の新宿荒木町界隈も、いい風情だった。

上野東博の展示については稿を改めよう。

(写真 CX5)

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